
ウエディングドレスと共に身に付けるサムシングフォーについて解説しています。
ヨーロッパやアメリカでは、ウエディングドレスを着る花嫁の幸せを願って多くのジンクスが生まれました。そのひとつが「サムシングフォー」で、マザーグースの歌が基となっているおまじないのようなものです。「なにか古いもの・新しいもの・借りたもの・青いもの」をウエディングドレスと共に身につけて結婚式を行うと、その花嫁は一生涯、幸福な結婚生活を送ることができるとされています。
ウエディングドレスと共に身に付けるサムシングフォーとして使用する小物には、様々なものがあります。古代ローマ帝国が始まりといわれてい結婚指輪は、輪廻転生や永遠の愛を象徴しているといわれていて、ダイヤモンドが用いられるようになったのは15世紀からと言われています。トレーンは、ウエディングドレスの後ろに長く引くすそのことで、グローブは手袋、ヴェールは花嫁の顔を覆うものから、髪に結んで後ろに垂らすもの、ティアラは冠型のヘアアクセサリーなど色々なものが小物にはあります。